病気になり仕事が出来なく収入に不安を抱える人に

生活の安定を図る

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苦痛に対する保障を受けることができる制度

うつ病で働くことができなくなったり、療養する必要ができたときに申請することをおすすめしたいのが障害基礎年金という制度です。これは国が設けている制度であり、近くの年金事務所で手続きをすることができます。障害基礎年金の申請に際しては、生活の基盤を整える目的があります。今まで働いていて収入を得ていたものの、うつ病の影響で仕事を続けることが困難な場合には、申請をして休職しながら病気の療養をすることができるのです。申請に際しては指定された書類、並びに、病状を記した所定の診断書の提出が求められます。病状について事細かく記す必要があるので、できるだけ時間に余裕を持って申請することが好ましいです。診断書の期限は3ヶ月となっているため、医師から診断書を書いてもらったときには、速やかに年金事務所に診断書と書類を提出して手続きをする必要があります。年金の審査には数ヶ月から半年ほどかかる事があるため、病気が発覚した時点で申請手続きを進めることが好ましいと考えられています。

障害基礎年金というのは、厚生労働省が交付する障害者のための制度です。最近では、精神障害のある人に対しても年金が付与されるようになってきており、うつ病に悩む人達の生活を助けるための制度となっています。この制度は、働いている人も受給することができます。仕事で思うように働くことができなかったり、うつ病の症状が重い場合には、制度を利用して生活の安定を図ることが可能となっているのです。付与されるためには、2級以上の認定がなされることが必要になります。申請には書類と診断書の提出が必要です。厚生労働省から交付が認められた場合、指定された銀行口座、または郵便局の口座に年金が振り込まれます。1年分がまとめて振り込まれることになり、事前に年金の支払いが認められたことを示す証書が自宅に郵送されるので、それを見て支払われる金額を確認することができるのです。もし、手続きに関してわからないことや困ったことが生じた場合においては、お近くの年金事務所で相談を受け付けています。

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